「いつか自分でもゲームを作ってみたい」 そんな、ずっと心の中にあった小さな夢を叶えるために、ついにUnityの世界に足を踏み入れました。
今回は、完全初心者の私が「ChatGPT」を強力な相棒にして、最初のステップとして挑戦している**「日本のことわざクイズゲーム」**の制作過程をシェアします!
1. なぜ「クイズゲーム」から始めたのか?
ゲーム作りを始めようと思ったきっかけは、シンプルに「自分の手で形にする楽しさを味わいたい」という気持ちからです。
また、将来的にはもっと複雑で構造の深いゲームを作りたいという目標があります。そのための「第一歩」として、以下の理由からクイズゲームを選びました。
- 基礎が詰まっている: 画面の切り替え、ボタン操作、データの扱いなど、すべてのゲームに通じる基本が学べる。
- ChatGPTと相性がいい: 問題データやスクリプトの作成を、AIの助けを借りながら進めやすい。
- テーマが自由: 自分の興味がある「ことわざ」なら、作っていて楽しい。
2. ChatGPTは最強の「家庭教師」
今回は、プログラミング(C#)をすべて自力で書くのではなく、ChatGPTに相談しながら進めています。
具体的には、「4択クイズの正誤判定をするスクリプトを書いて」とか「ことわざの問題を10問作って」といったお願いをしています。
【実際にやってみて感じたこと】 最初は呪文のように見えたコードも、「ここをこう変えると、ボタンの色が変わるんだ!」と、ChatGPTの解説を読みながら進めることで、少しずつ理解が深まっていくのがわかります。
3. 制作3時間。現在の進捗状況
現在、作業を始めてからちょうど3時間ほど経過しました。 独学だと半日かかりそうなところですが、AIの力も借りて、全体の半分(50%)くらいまで完成しています!
- クイズ画面のレイアウト作成
- 判定システムの構築(正解・不正解の表示)
- 独自の問題データ(日本のことわざ)の作成
- 演出の追加(効果音やエフェクト)
- クリア画面・スタート画面の作成
「弘法筆を誤る」なんてことわざもありますが、私もタイピングミスでエラーを出しつつ、一つずつ解決していくのが最高に楽しいです。
4. 今後の展望
まずはこの「ことわざクイズ」を完成させ、手始めにブラウザで遊べる形にすることが目標です。
完成した暁には、またこのブログで**「完結編」**として、全貌を公開したいと思っています!ゲーム作りは思っていたよりもずっと身近で、奥が深いものです。同じように迷っている初心者の方がいれば、ぜひ一緒に一歩踏み出してみませんか?


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