【初心者でも1週間で完成】AI活用でノベルゲーム「水の子」を制作した体験談|ティラノスクリプト開発記

水の子の修正、再申請について記事を書いています。 AIでやってみた

2026年4月12日。自分にとって初めてとなるゲーム作品「水の子」を、ついに完成させることができました。現在はノベルゲーム.jpへのアップロードも完了し、審査待ちの状態です。

制作期間はわずか1週間。正直、最初はここまで形になるとは思っていませんでした。

今回の制作では、主に2つのAIを活用しました。ひとつはChatGPT、もうひとつはAntigravityです。自分で考えたシナリオをChatGPTで校正し、さらにイメージに合う画像の生成も手伝ってもらいました。一方で、ゲームのシステム面についてはAntigravityに相談しながらコードを書き進めていきました。

シナリオとしては、かなり短編ではありますが、「じわじわと怖くなる」ような空気感を意識した物語に仕上げています。詳しい制作過程や構想については、以下の記事でも触れています。

今回、ゲーム制作自体が人生で初めての経験でした。ティラノスクリプトを使用して制作したのですが、いわゆる一般的なHTMLやCSSとは少し異なる書き方が多く、最初は戸惑うことも多かったです。それでも、調べながら、AIに助けてもらいながら、なんとか最後まで作りきることができました。

正直なところ、「ここをもっとこうしたい」「演出をもう少し作り込みたい」と思う部分はいくらでも出てきました。ですが今回は、あえて“まず一つ完成させる”ということを目標に取り組みました。結果として、それがとても良かったと感じています。

何より、「完成した」という事実が大きな自信になりました。

今後は、この経験を活かして次の作品にも少しずつ取り組んでいきたいと思っています。そして、「水の子」がノベルゲーム.jpで公開された際には、このブログでも改めてリンクを掲載する予定です。

まずは一区切り。
ここまでやりきれたことに、少しだけほっとしています。次はもう少し長めのストーリーにして読み応えがあり、より多くの人に楽しんでもらえるよう企画していきたいと考えています。

これからもアングラちゃんの活動を応援よろしくお願いします!

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